東京デザインウィークで、火災があり 子供が一人亡くなりました。

事故があった「ジャングルジム」をみてちょっと驚きです。
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そもそも、このジャングルジムに 人を入れてはいけないでしょう・・・
体験型なのか、勝手に入ってしまったのかはわかりませんが


万一 
体がはまったら抜け出せなくなりませんか?
木が折れる危険性は無いのですか?
タバコ等火気物がふれてしまったら?


と、 普通考えると思うのですが・・・

そして、燃えやすそうなクズをたくさん摘めて 内側に照明器具

今回は白熱球が原因とあるけれど、LEDだったとしても、LEDの説明書にも火災の恐れはあるとかかれているし、コンセントとコンセントの接続部分や、接合部分は何かしらあったはず。
接合部分に、ホコリやくずが入ればどうなるかは分かると思います

↑重要


今回の事故は

工作作りました。
体験してみてください。

と、浅はかなというか、幼稚な考えだと思います。



「危険性・安全性」と言う事を全く考えていない。

食べ物だろうが、手作り品だろうが、まして人が乗るもの。

そこで起こりうる事故を考えなかったのだろうか?

食べ物は中毒の危険性
手作りは折れ針の混入やボタンや飾りでの怪我の危険性。
単純なことでも 普通は気を使うと思うのだが・・・。

今回の原因は 白熱球らしいが、それ自体本当かも定かではありません。

というのも、事故の要因があまりにも多すぎるので。

たまたま 白熱球が燃えやすい と 知らずにつけてしまったとする。
でも、今回は白熱球だけの問題にしてはいけない。


この展示物をみて何かしら危険性を感じ、乗ることを遠慮した親子はたくさんいるはず。
逆の立場からいえば、どんな展示物でも、子供が勝手に とかいわず、危なさそうな物は避けた方が良いと思います。


★展示物を作った側の無知はともかく、このジャングルジムに人を乗せることを考えた人。
★主催者で、ジャングルジムに人を乗せて良い許可をした人。

↑の責任者に関しては責任は重大だと感じます。

当事者(学生や学生の家族)は相手の方に謝罪に行かれたのかなぁ・・・
子供が怪我をさせたら親が謝りに行くけど、事が大きいだけにどうなんだろう。。。
今回は責任の話が大きく取り上げられているけれど、責任者よりも当事者は責任あると思うのですが・・


この問題は決して「白熱球だけの問題」にしてはいけ無いと思います!!




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