2016/09/15に書きかけだった記事を発見した。今日は2024/04/12。
20160914-03001
消すのももったいないので公開しておこうと思う。
エージェントオブシールド2 全話の感想

Dlifeで放送していたエージェントオブシールド2。
7月に終了し、1と共にあらすじと感想です。

あらすじ
<1より>
主なメンバーは
コールソン
スカイ←メイン主人公
メイ
ウォード
シモンズ(女)
フィッツ(男)

序盤はこのメンバーで怪事件を解決していく。
怪事件と行っても、実は「シールド」がらみで、
★マイティソーのアスガルドの遺産
★先のアベンジャーズの戦いで持ち込まれた地球外の生物や残骸
による事件を解決していく。

主人公に当たる スカイ は、
天才ハッカーで、腕を買われシールドに入るが、学校等を出てシールドになったわけでも無くいまいち信用されていない。
スカイ自体は、過去に両親が怪事件で行方不明であり、それがシールドがらみなのでシールドに入った。

スカイは、ウォードと恋いに落ちる(といっても軽い感じ。ウォードは本気だったと思う)が、
実はウォードは過去にメイとも、体の関係がある。
ウォードはいい人で、戦闘能力なしのフィッツとも前戦にでて、友情らしきもある。

スカイの野望・両親を捜すことは コールソンにばれ、コールソンは両親捜しを約束する。
スカイとコールソンには絆のような物が芽生える。

そんななか、コールソンは「アベンジャースの戦闘」でロキに撃たれた後の事。
(アベンジャーズ MovieNEX ←この映画。)
普段見る夢に疑問を持つ。
夢の中では平和なタヒチでのんびり過ごす日々。
でも、その後が思い出せない。


実は、コールソンはロキに撃たれた後、のんびりタヒチで養生 ではなく、
脳を解体され
タヒチの楽しい思い出を埋め込まれ、さらにエイリアンの血清?「GH325」を打ち込まれていた。
とても苦しい経験だった。(副作用)

そして、それらはメイを含めトップクラスは知っていて、自分は知らなかった。
それらをタヒチ計画とよぶ。
タヒチ計画は「アベンジャースが瀕死になったら使うためのもの」で、計画者は不明。
(計画は実はコールソン本人であったが忘れている)
コールソンはヒューリー長官に連絡を取りたいが連絡が取れず。
メイはヒューリー長官に頼まれ密かにコールソンを監視していた。

そして、タヒチ計画を知ろうとしていた人物がいた。
コールソンの同期?同僚のギャレット。
そして、ギャレットの部下はまさかのウォードだった。

そして彼らは「ヒドラ」でもあった。

ギャレットはうまくコールソンに取り入り、
ウォードもうまく(シールドに)潜入していたが、(メイと寝たのもそのため)
ウォードはシールドにいるうちに、心ができ、シールドのメンバーを不幸にしたくは無かった。

しかし、残虐なギャレットはシールドメンバーを全て抹殺しようとし、
手始めは シモンズとフィッツだった。
シモンズとフィッツは戦闘系では無く、頭のいい科学者。
殺す命令をされ、ウォードは殺せず、飛行機から彼らを海に落とした。(ボックス)
信用していたウォードに海に落とされ、シモンズは裏切りを感じ、フィッツはそれでも彼を信じていた。
が、海の深くに沈み、決死の脱出をし、結果フィッツは酸欠で障害が残る

一方スカイ・メイ・コールソンはギャレットを倒しに行く。
ウォードは拘束。
ギャレットは、人造化していたが、コールソンが「ロキを撃った武器」で倒す。

ヒューリーはフィッツ・シモンズを海から助け、最後登場。その後どこかへ消えてしまう。

ここで、シーズン1は終了。
シーズン1の後半は、規模がデカイ話になるが、前半は個々の話なのでドラマが有りで面白い。

まとめ
メンバー6人で楽しくチームを組んでいたが、1人(ウォード)は裏切り者。
1人(メイ)はコールソンでは無くヒューリーの指示に従っていて、
案外裏はバラバラだったが、チームとしてはお互い居心地が良かった。
ヒドラの活動が活発になり始め、ウォードが抜けることになるが、前半の話から、たいていの人がウォードは実はいいやつだと思いたい。
ヒドラに関しては壊滅させたので、ひとまずここで終了。

ちなみに、映画
アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン MovieNEX 
の、出だしは、ちょうどこのあたりにあたり、出始めにヒドラの残りを襲撃するところから始まります。


<シーズン2>
主なメンバーと状態
コールソン・長官になる
スカイ←メイン主人公・相変わらず両親を捜す
メイ←謎
ウォード←シールドの、コールソンの飛行機に拘束されたまま
シモンズ(女)←相方フィッツの状態に悩み、ウォードを恨む
フィッツ(男)←思い出したいことが思い出せない状態

追加メンバー
ハンター・男
モース・女
マック・男

あらすじ
シーズン1で世界観の軸ができていること。
ウォードがとらえられた続編
と言うことで、スタートは1を知ってのスタート。

不思議な文字を書き始めて止まらないコールソン(GH325の影響)
オベリスクという、地球外の物体の謎を解明させるところからはじまります。

オベリスクは普通の人がふれると石になってしまう。
スカイはオベリスクに反応する事が判明。
でもって、ヒドラは実は生き残っていてオベリスクを捜していた。
ヒドラのボスは、スカイの母親から能力を奪っていた。
能力とは長生きする様な能力で、スカイの母をバラバラにして移植した。

スカイの父はドクターでバラバラになった母の体をつないで、ヒドラに恨みを持っている。
そして、残虐なモンスターとして恐れられていた。

ウォードはいまだ会えずにいるスカイの父親と会わせるといい、シールドからも脱出。
ウォードが一番にしたことは、過去のトラウマの兄を殺すことだった。
兄はなんでも、弟のせいにしていてそれがトラウマで謝罪が欲しかったが、結局殺害。
ウォードはどんどん 悪人として定着していく。

一方謎の文字・オベリスクはつながりが有り「地下都市」へ出向く。
そこで、スカイとレイナ(レイナはシーズン1から出ていた怪しい女)がオベリスクに反応し、覚醒してしまう。
スカイは巨大な力を持つ能力者。
レイナはハリネズミのような予言者に。


実は、スカイの母はオベリスクで覚醒・その他能力者を集めて集落?を開いていた。
スカイは、自分の力で他人が傷つくことを恐れ、母親の元へ。
が、実は母親は悪い女で、シールドが自分らを疎外するという名聞で、実は自分の世界を作ろうとしていた。
そんなことは知らず、母親と本来の生活をしているつもりのスカイ。

その頃、シールドは、もう一つのシールドに、攻撃されていた。
コールソンシールドに納得できない、ゴンザレスシールド。

そして、実はモース・マックはゴンザレスシールドと内通していた。

シールドは分裂というよりも、重なった状態で、お互いに譲らない。
ゴンザレスシールドは、コールソンの計画「シータ・プロトコル」を知りたがっていた。
シータ・プロトコルは絶対に口外できないもので、コールソンはメイにも秘密。
そこで、メイとも亀裂が入る。

シータ・プロトコルはなんてことない、ヘリキャリアを作る話で、(隠す必要性がよくわからんが)
結果、コールソンは、ゴンザレスと和解?状態になり、

戦闘の矛先は、スカイの母・ジャイーンに向けられる。

戦闘と行っても、ジャインーンの母と和解するつもりだったが、
ジャイーンはゴンザレスが反逆したと言ってゴンザレスを殺し、
さらに、シールド内に潜入。
シールドを抹殺し、さらに、強力な武器?(異星人の)を奪いにかかる。

スカイには母親面していたが、悪人とばれ、父親は知って知らぬふりをしていて、最後は親子いや、家族げんかのような状態に。ジャイーンは死んでしまう。

シールドの方も無事に終わり、
スカイ父は獣医さんへ。
コールソンはどこかへ。
メイは?←のちチェックします
スカイは?←のちチェックします
フィッツ・シモンズは異生物の研究。仲治ったところ、シモンズは異生物に飲み込まれる。

と言った感じの終わり方をします。

↑↑以上が過去記事
ん~~
なんだかんだとシールドはシーズン1と2が面白かったりするんだな。
DLife本当に親切なディズニー番組だったなぁ・・・
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