私は、電気屋さんに 電池交換サービスというのがあるのを大人になるまで知らなかった・・・

というのも 電池のフタをパカッとあけて電池交換するだけなのに、
手数料を払うの? レベルだ。

しかし私の視野は小さすぎた。
世間は、1000円位の腕時計が普通じゃ無いんだと。
ゼロが2個追加するような時計も存在し、
それを自分でぱかっと開けて電池交換するのは・・・ って訳だ。

しかしながら、やっぱり電池交換は電池代だけで済ませたいので、
買ってきました!電池。SR626SW
時計はブックオフで購入の ポケモンセンターモデルの時計です。

電池交換は やっぱり簡単で、隙間にピンセットを挟んでパカッとあければOK。
3分もかからない。

で・・済むはずだった今回の電池交換・・・・

PhotoGrid_1464015240596


電池のパッケージを見て 疑問に思った。

土に還るパッケージって何?


裏にはプラマークも書いてある。

土に還る物をプラゴミに捨てるべきなのか?

と、変な疑問を抱いてしまった。

八王子は
可燃 不燃 プラ その他・・ あるけど、
土に還るパッケージの回収は無い。

お客様ご相談センターに聞こうと思ったレベルだが、
きっと同じ疑問を投げかけた人が何人もいるに違いない。

そして、きっと 自治体の決まりに・・・ と、言われ単にプラゴミで終わるであろう。

そこで、調べてみた。
プラマークに書いてある、ポリ乳酸。
Wikiでざっくり
農産物由来の持続可能な素材 とのこと。
調べると トウモロコシなどの処分する部分からできる素材だ。

しかし、それが土に還るという意味では無い。

原点に返りパナソニックのサイトを見てみると
http://panasonic.jp/battery/lithium/

土に還るパッケージ
パナソニック独自の技術により、土に還る生分解プラスチックを使用。
従来のプラスチック製に比べて自然環境への負担が少なく、CO2排出量も大幅削減しています。

と書いてある。

「土に還る生分解プラスチック」ここだ!
生分解プラスチック

そして生分解プラスチックとはなんぞや と調べてみる

グリーンプラさんのサイト
http://www.greenjapan.co.jp/seibunkaiplastic.htm
自然界の微生物によって、最終的には水と二酸化炭素に分解されます

微生物??とは、
生ゴミなどから有機肥料になる際に 潜んでいる微生物だ。

つまり!

ネット上で、土に還るパッケージを土に埋める実験をしている人は多数いるが
ただの土には微生物は少ない。

しかし、元気が無い土に入れる腐葉土。
早い話が腐葉土中に突っ込めば グリーンプラさんのサイト通りにいけば
1ヶ月で本当に分解されてしまう
???
のではないかと。


面白そう!!

って事で、
早速来週あたりに実験してみようと思います~。

うまくいけば チビの夏の自由研究はこれで決まり~~!



で、話戻し、
土に還るパッケージは、 本当に土に還る って訳だ。

途中の行程に、微生物に分解されて・・・ と、
パッケージに入れると説明がややこしいから入れないのであろうが、
しかしもったいない話である。

大半の人は プラゴミもしくは可燃不燃で捨てると思う。

プラゴミはプラゴミとして処理をされるから、加工されて加工品になる。
土に還る加工を施してあっても、結局加工品なのだ。

もしも 土に還るパッケージとして回収されて 分解されていれば本当に土に還るのにね


せっかくの技術がもったいないと思った。
コストかかっても、回収すればイメージ良いのに。

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