今日は本屋さんに寄ったので、以前から欲しかった池上彰さんの「世界史を変えたスパイたち」を購入しました。
同じスパイつながりの スパイファミリーは4日発売。
今日売っていれば一度で買い物が済んだのですが・・・。
ネット注文も良いけれど発売日に書店で買う事がうれしい感じなので、
スパイファミリーはネット予約無しで書店購入です。
ところで、池上さんのスパイの書籍ですが、中央線に広告が貼ってあり知りました。
池上さんの書籍は、子供向けを含め我が家には数冊有り、
どの本も一人の意見として、とてもわかりやすく読み応えがあります。
情報はネットで知れるけれど、
一人の意見というのは書籍を読まないとわからないことが多いので
書籍は大事。
ちなみに、今回の書籍は 小学校高学年~中学校・高校生の朝読書にもお勧めかと思います。
私的には モサド が知りたく購入したのですが、
実際の所深く細かく書いてあるわけでは無く、
こういう組織 として書いてあるので、
深く知りたい場合には物足りないですが、世界のスパイを知りたいのであれば
読み応えはありで、
スパイの組織図がわかる。
実際は、書いていない裏はたくさんあるでしょうが、
知られている であろう 組織は書かれています。
というのも書籍内の参考文献がかなりの数で、
これらを読んで池上さんがまとめてくれた書籍 だと思えば相当な価値があるかな。
文章的には、文字体が気持ち読みにくく、
(普段PC漬けだと明朝?系のフォントは難しく感じる気がする)
しかも書籍そのものが重くて開きにくい という欠点があるのですが、
文字が無い白の部分もあるし
文字の大きさも複数あり、
難しい用語には全て意味が書いてあるため、
文章能力の無い私でも読めるので
中学生高校生であれば普通に読めるのではと思う。
序盤に、ウクライナとアメリカのスパイのやりとりが有り、
そこで内容に入って行ければサクサク読めていけると思います。
スパイ・・・
実在していて、のんきな日本も関わっている。
人生の常識として知っておいて良い内容かと思いました。
↑世界の人から見れば日本人は危機感が無いというか、
無知レベルが高いと思う。
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そして!!!
スパイファミリーの11巻も発売。
このところエグいアニメばかり放送しているので
嫌気がさしていた時に見たアニメ。
面白くて久しぶりに、中古では無い書籍を大人買いしてしまった本。
年に2回ほどしか出ていないようなので、
気長に読むしかないのですが、繰り返して楽しい。
どっちかというとアニメよりマンガの方が好きかな。
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表紙も毎回楽しみです。



