おじいさんから、大量の大根の葉が届きました。
我が家には成長期の子供と、貧血気味の私がいるので、カルシウムをなるべく摂取したい。
大根の葉には、かなりのカルシウムが含まれているんですね!!
で、大根を育てているおじいさんにお願いして、定期的に届けてもらうのです。
大根も時々もらうけど、大根はなかなか減らないけど、
大根の葉は、1束はあっという間に縮んでしまうので、大量で問題なし。

しかしながら、けっこうな量なので、ご近所さんにもお裾分け。(湯がいて冷凍するらしい)
大根の葉ですが、けっこう勢いでしなしなしてしまい、そのままで3日が限界。
ご近所さんのように茹でで冷凍保存か、
バケツに水を入れてその中につけておくと、数日は新鮮なようです。
(今日おじいさんに教えてもらった)
ちなみに私は11月のまだ小さい頃の大根が大好きでして、
とろ~っとして ふわ~~っとしておいしいです。
とっても甘い。

甘い大根を1度食べると、大根に対する見方が変わると思うのですが、
普通大根は固くて辛いというイメージ。
甘い大根は採れたてじゃないと味わえない。
大根嫌いな子に、少しでも食べてもらう方法です。
★それは大根を「小さな角切り」にすること。
そして、ジャガイモやにんじんなどのメニューと一緒にあわせる。
意外と大根だとバレないのです。メニューはスープ系で。
★大根をすり下ろしにしてしまう。
「鍋」などにすって入れてしまう方法。
これもバレません。
上のメニューは 「大根」とバレないようにするのが肝心なので、固形の場合は新しい野菜とでも言ってごまかす。
鍋の上にかけるようにではなくスープにしみこませる感じで。
まぁ大根食べなくても これと言って支障は無いと思うけど、
大根は大量なので、できれば子供にも食べて消費してもらいたいし、
最終的に大人になったときに 大根嫌いは恥ずかしいですよね・・・。
↓チンゲンサイも届いたので、炒めようと思います。

↓手っ取り早く、ベーコンと炒めました。これが一番子供が好きかも。
ベーコン×チンゲンサイ
大根+大根の葉×野菜スープです。
大根の葉の使い道は、無いようで意外と何でもありでして、
スープ(和・洋)
炒め物
おひたし などなど。
味ご飯でもいいかも。
ということで、大根を購入するときはなるべく「葉」がついているものを選びましょう~~
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