私はピーターラビットキルトを隔週で書店に注文しているのだが、
書店注文はダメだね
山積みされている物を買ってしまう・・・
ついつい 買ってしまったのだよ・・・・・・

キャシーといっしょにハワイアンキルト 1号 2号・・・

1号を買わなければ きっと1回も購入しなかったろうに
ハワイアンキルト 未知の分野だったので 毎回購入することにしました!!!!
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1号なので500円ほどで 道具など入っている。
といっても、道具は針だけか。
キルト針が さすたびにブスブスいうので、使うのやめました。ちょっと外れだったかも。
材料はしっかりとした生地 糸です。
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通しで大きいインテリアカバーを作る様なのですが、
購入した1・2号で早速ピンクッション作れるので、作ることにしました。

というのも、私のピンクッションこれ↓
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発泡スチロールなんです。。。。

糸をつけっぱなしにしておきたいこともあるのですが、
針がさびるのが 一番困る・・・・

なかのつめものではなく、ピンクッションの周りの生地?で多分さびる
少なくとも、私のピンクッションはなぜかさびるので、
よく使う針は発泡スチロールに刺していました。


でも全然おしゃれじゃないので、
たまりにたまった 他の定期シリーズピーターラビットキルト・かわいい刺しゅう の前に作りたくなった。

実はハワイアンキルトは初めてで、
キルトを極めたくてピーターラビットキルトを始めたのに、キルトというかパッチワークの初期部分しか出てこないので、

人生初の「キルト芯」を使うことになりました!

型紙のカット

カットした枠 も とっておきます。。。。。
枠って 意外につかえます
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型紙は冊子にマスキングで貼る。
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↑これが一番なくさない方法かと。

今回の生地
他の定期シリーズ生地と一気にアイロンかけちゃいます

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アイロンはスチーム穴のないパナソニックがお気に入りで
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実は35センチほどのコテ台で、膝の上でアイロンかけてたりする。
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アイロンは、電気代かかるし、ストーブの電気とコンセントのワット数が干渉するので、一気にかけてしまいます。

↑どーでもいいが、ピーターラビットの生地はいつも汚れているんだよね。。。
(突っ込みどころが多すぎるので多少の汚れもスルーしています)

話戻してお花を ざっくりしつけします。
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端3ミリを折りながら縫うんですけど
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どうしても3ミリにならないので、縁取りに消えるチャコペンでラインを書きました。

一周縫って
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キルト芯・当て布 あててしつけ
しつけ糸はカラーが好きです

模様をチャコで書く。
このあたりから見本とだんだん違ってくる。

お花の周りも縫う
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お花の周りギリギリを 落としキルトで縁取って
その周りをエコーキルトで縁取る

書いたラインとずれまくりなんですけど、
エコーキルト 結構得意かも って思った。


で、しつけ抜いて
チャコはぬらせば取れるけど、ウエットティッシュが便利なので私はウエットティッシュ。
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で、びっくりするようなビビットオレンジ刺繍糸で 花の芯を縫うのだが
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刺繍糸の4本取りなんて 小学生以来だわ~~

最近 小さい9号の針ばかり使っていたので、なんか笑える。

でも、この糸結構短いというか、
私が細かすぎたのか、10センチも余らないのでご注意・・・

オレンジの丸小ビーズをつけるのだが、
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スワロが大量にあるのでスワロにしてみた。

ビーズの向きがあるのでご注意かも。
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で、裏の布に当たる花柄を合わせるのですが・・・


時短でミシンをちょい使う・・・・
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↑ミシンの布の下にはこれまた発泡スチロールが敷いてあり、針を刺すことができる。待ち針を刺せて便利。

綿を詰めて完成
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綿は全部入れなくてOKと書いてあったけど、
私的には半分で十分だったので、半分しか入れていません。

他にインテリアカバーの作成もあるのですが、全3号なので、次号が来てまとめて作ろうと思います

が!

生地をまとめてカットするんですよね・・・

ハサミがない・・・・

正確には切れるハサミがない・・・なくなった・・・・ ので、作る前にハサミを購入せねば。

ハサミって 大事なんですよねぇ・・・価格高いし・・・・。
庄三郎とかほしいなぁ
4月になったら安売りしないかなぁ・・

今回の糸はこちらに。。
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右は かわいい刺しゅうの使いかけの糸。
柔らかく縛って、ふわっとおいて ごちゃ混ぜだけど問題なし。
↑のピンクッションは 錆疑惑なので 大事な物はささず


かといって 小さいケースに入れてもさびる。↓さびだらけ
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↑のは、
錆針箱なんですけど、
錆がどんどん感染中・・

↓針はクロバーのは穴がでかくて、
1本差しには、クロバー以外がお気に入り
でも・・・ なかなか売っていないんですよね。
ちなみに↓の青いパッケージはトーカイで購入。9号。めちゃお気に入り針です。
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缶に入れるのが好き!
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刺繍糸は、あけた物は巻いて入れているのですが
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かわいい刺しゅうでかなり色数が増えました。

ちなみにピーターラビットキルトに同梱されている刺繍糸は 絡まるし綿っぽい?ので使っていません。


感想
結構時間がかかった。
ピンクッションは2号分を 1日やれば1日で完成 と言う感じ。
生地の質が良いので作りやすい。
娘がいれば 小学校高学年からなら 一人でやらせたいレベル。
難しいのは花の内側。
どうしてもほつれるならば針先にボンドつけて固めてもいいと思う。
ピンクッションだけど大きいので手でフニフニしてもいい感じ。
とても楽しかったので、ずっと続けたい。
次回はコースターだっ!














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