日付的には1月1日の投稿ですが、今日は3月28日です。
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元旦の中央線から見た富士山(日野あたり)

実は、2023年12月からパパが原因不明の腰の痛みなどがあり
特に夜が激痛。朝になって痛みが引いていく。
今年になりどんどん謎の痛み悪化し、
地元の小さな病院で「背骨に癌(らしき物)がある」といわれたものの、
地元の大きな病院で整形外科に「何かあるけれど異常は無い」と言われ、
それでも整形外科は毎週謎の検査をして
結果上は素人目でも異常なのに、コルセットで治る等いわれ
そんななか放射線科の診断で「血液・PET・リンパなどの検査をした方がいい」
整形外科医が言われたらしく
(↑この時点でもこの医者の意見では無い)

1月上旬は車の運転がかろうじてできて
1月中旬は杖が無いと歩けず
1月下旬は車椅子の状態

下旬の車椅子の状態の時に過去の診断結果を見て血液内科の先生が
これは大変! となり、

この時点で「悪性リンパ腫」の診断。※PET検査結果がないので確定では無い。

そこから一気に検査が進むも

これは限界・・・・
と、私が判断し、(半分あの世をさまよっているような感)
いい加減入院させて欲しい とお願いすると
血液内科の先生はすでに新宿で入院の手続きをしてくれていて、
翌日介護タクシーで新宿の病院に入院。

悪性リンパ腫は寛解(治るであろう)というので、
背中の癌(脊髄腫瘍)と思っていた1月上旬より気が楽になり、
新宿で入院させてのんびり帰宅中、先生から電話があり、
「腎不全を起こしていてICUへ入るので病院へ引き返して欲しいと」

京王線の北野であったので、八王子の家に一度帰り
そこから家族をつれて再び新宿の病院へ。すでに夜の10時近く。

急性腎不全
どうやら入院が1日遅かったら腎不全で別世界に行っていたらしい。

後からわかったが車椅子だった下旬は靴が履けないほど足がパンパンで
入院する2日前の血液検査では異常が無く
入院後1回目の血液検査で急性腎不全状態になっていたらしい。

ダメ整形外科医師のせいで1ヶ月も放置状態で苦しみ、
悪性リンパ腫なのに、腎不全で亡くなっていたら
意味がわからない状態でした。

ともあれICUで透析で点滴で尿をだして1日できれいな尿になり
悪性リンパ腫であろう治療もせねばならず、
結果が出ていないので、「ステロイドの投与」でまずは対応し、
1週間くらいでICUからでて
PET結果がでたので、抗がん剤をはじめて、3月下旬の今、やっと落ち着いてきたところです。

悪性リンパ腫というと、笠井アナウンサーと同じで、
ちょうど半年遅れての話という感じかと思います。

悪性リンパ腫の話は今後少しずつ進めていこうと思います。

ちなみに、整形のバカ医者は訴えられてもおかしくないレベルで、
若いのですが、彼の判断は確かに「整形外科上で悪化はしていない」は正しくあると思いますが、
レントゲンで白い部分が増えているわけでも無く
↑白い部分に対して地元の病院でも悪性の何かと言っていたのに、これに対しての治療は一切無い。

素人だって、背中の痛みは内臓などの疾患を考えるわけで、
その医者がすべきだったのは大学病院なのだから、自分の手に負えなければ
内科にでも飛ばせばよかった のだと思う。
そのうち針で細胞をとるとか、そのうち血液のくわしい検査とか、
最後まで「そのうち」を使い、他に回したり、オーダーを取ることは無く、
放射線科で促されたらしい「消化器内科」でも、血液を見ただけで
「どこまで聞いていますか?」←癌を知っているかの確認までされていて、
早い時点で内科に飛ばしていれば何かしら対応があったはずかと思う。
結果的に無事生きられるし、血液内科の先生たちがものすごくレベルが違う先生だったので、
病院に対し訴えも、文句も言わない。
でも、この先も彼は大きな診断ミス(ミスと言うよりなぜか何もしない)をすると思う。
私らが言わなくとも、血液内科の先生などから圧がかかるんじゃ無いかなぁと思う。

しかし、この病院については、大きいのに何をするにも時間がかかる。
リンパを調べるのは「乳腺科」なのですが、1月の段階で3月末まで予約で不可と言われた。
なので簡易検査の針生検を行った。

それを思うと、同じ系列病院なのに
新宿は生検も早く行えて、
血液検査も数時間後に診断がでる。

色々な人からセカンドオピニオンで移動した方がいいと1月上旬から言われていたけれど
できなかったのは
毎週3万4万の検査で、結果が翌週だったから。

今回の件で感じた事は
がん家系で若い人の体が不調な場合、(しびれ、痛み、リンパの異常)は「悪性リンパ腫」をちょっとでも疑って病院を選んだ方が良いと思う。
ここにくるまで、実は1年くらい不調続きだった。
八王子の信用できる系の専門的な大きな病院に
腕の痛みなどでかかったけれど貼れているけれど原因は不明 であり、
もしも、悪性リンパ腫かもしれないと思っていたら、違う病院を受けていた。

そもそも理由無く、しびれとか、なぞの腰痛とか、リンパの痛みとか続くのは異常で
脊髄か血液か脳など連動しているように思える。
それと、転移性脊椎腫瘍もそうらしいのですが、今回の悪性リンパ腫も「夜間の傷みが激痛」でした。
実際背中に影があったわけですが、近い物かと思うし、癌の早期発見というか判断できる症状かと思います。
※1月から整形外科の処方でモルヒネに近い痛み止めがでていましたが、それで少し痛みは改善しましたが、1月中旬のある日痛みが全く感じなくなりました。(その頃杖が必需品になる)
血液の先生は半分冗談混ざりに限界突破?なんて言っていましたがそうかも知れません。
とにかくぱったり消えました。

悪性リンパ腫かも知れないのならば「血液内科」がしっかりしている大きな病院を始めから受診(紹介状をもらって)しないと
たらい回しの結果判明せず別の大きな病院に行き1から検査を始めることになってしまう。

で、「整形外科」や「接骨院」等では無く、
腰や背中、リンパの痛みでも「普通の内科」を受診して
しっかりと血液検査をしてもらい、
↑癌家系なのでしっかり見て欲しいとか言えばたいていの内科は無駄に調べてくれるかと。

その診断が大事かと思う。

ちなみに「レントゲンの技師?」さんはかなりわかっていると、どの病院でも感じました。

今回記事にするのはここまでで、
くわしいことは今後更新すると思います。

時間も開き始めたので、通常通りにブログを更新していこうと思います。
かなり元気に通常通りに生活をしています。

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マイナスな部分は無く、
かといってこれがいいとか強気なプラスの文章でも無く
普通に読むのに適している書籍です。
私の場合人生で周りががんになった方がいないので全くわからなかったけれど
この書籍で一通りの知識は学べました。
どちらかというと、がんになる前に読んで置いた方が良いかも知れません。
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