かなり前に予約をしていた 「ルルベちゃんドールブック」が届きました。

20190309df014






楽天は箱がかわいかった

20190309df001



ルルベちゃんを購入して、手作りして リュックにぶら下げたらかわいいなぁ なんて思ったのですが、

結論からして、この書籍 1回限りの本としり なんだかがっくり。。。
素ドールは認定講師にならないと購入できないらしい。

つまり今回人形付きでも、次回はないのだ・・・(画像の生地は自前)
20190309df002

折角かわいいのにね。

今回購入したお人形さんを分解してパターンをとって 自分で量産させるしかないのかな?と思ったり。

というのも、ルルベちゃんのコンセプトをよく知らなかったのだが、

「針と糸を使わず作るのがコンセプト」

つまり、グルーガン、接着剤で貼り付けるから 本当に一回限り。

ちょっとびっくりだ。

書籍も、笑えるほどボンド・接着剤・両面テープを使っていて、
実際の所、バイアスのアイロンテープの方が楽だとか、
縫った方がうまくできる とか
基礎眼中なし とか
いろいろな意味でツッコミ満載だが、どれもかわいい。


なので、量産する気がなく、何度か着せ替えをしたいのであれば
グルーガンと接着剤をあまり使用しなければ良いと思った。


今回作ったものは、「レインポンチョルルベちゃん」のパーカー。
ピカチュウ仕様にすることに
↓これね
20190309df014

本当はビニール生地を使用。
型紙を切ってパーカーとポンチョをつなげるのかと思えば、ビニール用の接着剤・・・
ビニールの接着剤使う位ならホッチキスの方が楽じゃね?と思うが、もう突っ込みはやめよう。
(↑ビニール生地で作ったならほつれないので、縫うのが一番楽です。)

パターンはちょっと改造した
20190309df003

こんな感じで
20190309df004

縫う。
背中の模様以外は全て表裏を重ねて、隙間を空けておいて、表に返す。
20190309df005

表に返したところ。
20190309df006
↑パーカーの帽子は首元のみ縫い代が残るように。


フードをポンチョ表の縫い代に縫い付けて
20190309df007
縫い代を全て内側にいれて、ポンチョ裏の縫い代を 内側に折ってから縫い込む。

で、耳つけて刺繍して完成。

でも、刺繍のせい?で、かなり地味なピカチュウになってしまったので、
刺繍じゃなくてフエルトにすれば良かった。

本誌を全く無視して他の物を作ることにしました。


その前に!!
髪の毛です。元々入っている太手のDMC刺繍糸を使うのですが

ちょっといじると 「かせ」がほどけちゃうんです。
20190309df008

ある意味さすがだと思うけど、この本誌では、かせをほどかない状態から作っている。

で、再びかせにするには

左右の人差し指で左右を持ちぐるぐる回していき、かなり回していくと
20190309df009

さいご 勝手にくるくるとなる。↓。
20190309df010

一度はずした かせ に、一本カラーの刺繍糸を交ぜるとちょっとかっこいいかも。
20190309dg001



で、どうやっても本誌のようなマダムにはならないので、(グルーガンを使用しないので)
髪の毛は前髪を作って、縫い付けることにした。

白の刺繍糸で2本づつ強く縫い付ける。
20190309df011
縫って思ったのは、本体 かなり作りが良い。中の綿もがっつり入っていて、
生地も硬いので強い。

2段めを少しずらして前髪をこんもりに。
20190309df012

縫い付け後、前髪が完成したら若干根元に手芸用ボンドをつけた方が抜けなくて良いかと。


再び 衣装の話。
以前ジェニーを作ったときの生地のあまり。

とりあえずつなぐと三角形になった。
20190309df013

ルルベちゃんに着せながらサイズ調節をしてこんな感じになった。
20190309df015


ジェニーとおそろい。はぎれって捨てないでとっておくと、けっこう役に立つ。
20190309df017
↑ドールブックに入っていた段ボールは 窓枠付きの部屋を作ることができるので捨てない方が良いです~


ジェニーのは ふわりドレスです。
20190216a019



完成
20190309df016

玄関に飾っておこうと思います。
ヘアの変更も可能、
服も変更可能。

春服なので
夏になったら浴衣にでもしようかな。
髪の毛  5番

今回使用のレインボー お気に入り

かわいい刺しゅう記事